次世代育成事業(対象者・息子ども)を主な仕事としているわたくしのダラダラ吹き溜まり


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ちゅ
トイレに行くのにすれ違ったので
ちゅ
ってした。

嬉しかった。


私はあんまり知り合ってないようにしてたのに
私の最寄駅で終電を調べてくれてるし。

追っかけだよって口利きしてくれようしてるおじちゃんに
「あれ?口説き足りない?」
とか言っちゃうし。

照れちゃうわ。


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ほっぺぷう
かれこれ1年近いのかと夏の風物詩が近くなり思う。

あの夏のイベントで初めて見て目が釘付けになって、何度かデートできるとこへ。

今日は都会の美術展にお出掛け。
じっくり見て(すごいボリュウム!)
それから韓国料理。
初めてスンデを食べた。
美味しかったー。

バイバイするとき、
私のこと忘れちゃイヤですよと言ったら
ほっぺふくらませてと言う。
ぷうと膨れたら、
ほっぺを挟んでつぶす。

昨日の話みたい。
ふふ。


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手つなぎ
先日、私アイドルと久しぶりにデート。
手をつなぎながら親指で撫で撫でされると無条件で嬉しくなる。

割り勘でデートなところが一番好き。

まあ、そんな感じ。


それとはまったく別のこと。
会に行ってたまたま目の前で初見の方を聞いてたんだけど、
何度も目が合っちゃってドキドキ。
後で打ち上げで私のことを聞いていたとか。
あら、お目が高い。
なんちゃって。

たまにはかわいいドキドキも。


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アイドルと手をつなぐ
アイドルと手をつなぎながら美術館デート。
物知りさんだったので、
本当に楽しい時間。
へええと言ってばかりだったかも。

手をつないで
少しの紅葉の公園を歩いてキスしたり
小さな庭を見て芭蕉を眺めたり
帰り道、夜は空いてるか言われたので
仕事終わったらまたデート。

嬉しすぎる。

アイドルだから、多くはまったく望まない。
少し挫けてるから、好き好きと言って抱き締めてくれたらそれで良かった。

電話をしに少し離れた彼が戻った時に
ここだよー
と手をひらひらさせたら
その手を掴んで、そのままつないでいてくれたこと。

外に出てからもずっと手をつないでいてくれて、
公園や路地どころか大通りもずっと。

本来はそうしちゃ気まずい立場の方。
ゆえにそれは本当に嬉しかった。


にやけちゃう思い出を大事にして日々を過ごす。
欠片は動画で見られるから。

 


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反芻
反芻しているようだ。
私と過ごした時間を。
私がそうしているように。

嬉しい。


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本当の月

生きてるの?

死んでる。

生きてて良かった。

ギリギリな。


おめぇ誰だ。

じゃあね。


なんだよ、仕事おわり?
いまなにやってんだよ。



5月に会ったときみたいな声。
会った瞬間、嬉しそうな顔になって、
でも嬉しく思った自分を恥じて、嫌な顔をしてみるけど
でも嬉しそうな、ふにゃふにゃした口元で話す顔。
その時の声。


あの日、
「お疲れ」「おつかれ」「おう、がんばれ」「おつかれ」
って言っていてくれた。
ううん、すぐに出てくれた電話が、それだけで嬉しかった。


丸い月のとき、そのときだけは、私を思い出して。
そう願うのは今も同じ。
変わらない。


どんなかりそめの月にほほ笑む日々が多くても
私はいつも本当の月である竹を思うたびに泣く。


竹の作った、あの部屋は、
私が入った瞬間、私に対して見せびらかしてた。
他の誰かも同じことを感じるのかもしれない。
私だけが感じることであってほしいんだけども、
「どうだ」
って。

私が行くのを知ってたよね。
「見たよ」って言ったら「見たの?」って言ってた。

言わなかったけど、私が見ることを知ってて、
少しだけでも私を想っていてくれたよね。
だから、「見ろよ」って出来てた。
図面の通りではなく、失敗したものではあるんだけどね。
でも、彼の想いだけは確実に私に伝わった。

彼が作ったところだとは知らなかったけれど、
入った瞬間に、胸倉を掴まれた感じだったから。


ずっとずっと。



レンアイもたまーに comments(0)
ほんの少しの思い出を良いものと記憶しておきたい
1日だけを、私にくれるはずだった。



ずいぶんと楽しみみたいに、どこ行こうとかいろいろ言ってきてた。

デートコースを考えるのも難しかった。

彼が好きかもしれないなって思ったお店がひとつあった。

ううん、もうひとつ。



あと、展覧会。

きっと好きだと思うからいっしょに行こうと誘ったら

喜んでくれた。

あげく、私よりも詳しく調べてた。ははは。



会えるはずの日の3日も前に

「今日の晩ご飯は以前食べたカレー屋の予定です」

って。

「食べている時間だけなら会えるよ」

と。

そこは私のいる場所の目と鼻の先。

残念ながら仕事だったので、終わったら走って行くけど、自分の時間をと伝えて

終わった途端、仕事着のままで走った。

彼は違う方向に行こうとしていて、反対よと言ったら来てくれて

でも、大まか過ぎる私の説明で

「会えたら奇跡だね」



会えたとき、とても嬉しかった。

深い意味のない、so GLAD to see youだった。

抱きつくほどに。



それから歩いて、夜の街を歩いて、笑って、うどんを食べさせてもらって(財布持ってなかった)

キスして別れた。

次の日の夜の約束をして。



次の日は私たちは待ち合わせをした。

でも、待ち合わせ場所に着く前に、駅のホームで再会してしまった。

ふたりでおなかをすかせながら歩いた。

たくさん歩いた。

話しながら。

いろんなことを。



たとえば東京の人の多さ。

たとえば武将は単なる人殺しなので、戦犯も400年くらい経つとファンができて称賛されるのかとか。

物理学と哲学の違い。

ニュートリノや。

無であること。



手をつないで。

恋人つなぎで。

いっしょじゃない間は、行きたい所にたくさん行って遊んでいたそうだ。

ひとりで。

ひとりでと言ってくれたところが嬉しくもあり。

それから私たちは一緒に南米のご飯を食べて

それからセックスをした。



最初に会った時が20代なら、その年の夏は30代、

今回は40代の夫婦みたいな過ごし方をした。

愛おしいなあと思いながら、多分お互いに。

私は彼の小さなスプーンになったし、彼は私の頬を愛おしそうに触れていた。

くっついて寝ていた。



起きて、素敵な喫茶店まで行ってモーニングを食べて、

いってらっしゃいをした。

翌日の朝の約束をして。



お互いに、違う好きなことをして過ごした。

たまたま通りかかった場所で見つけた手ぬぐい生地のブックカバー。

月になかなか吠えられない彼に、代わりの月を。

翌日渡した時、なんだか嬉しそうだったのが嬉しかった。



翌朝はギリギリになって怒られたけれど。

でも、やっぱり手をつないで一緒に歩いた。

でもなかなか喫茶店は見つからない。

結局コンビニで買った物を神社で食べた。



ふたりで展覧会へ。

とてもすてき。

彼とだから、行けた。

他の人となら難しい絵の数々。

素晴らしい絵だった。


歩いて、お腹が空いて、開店待ちしてるようだったカレー屋にたまたま入る。
そこくらいしかまだやってなくて、私たちはとても空腹だった。

別に美味しくもなく量も多くなく高くて気取ってるカレーを食べた。


ふたりで不満な顔をして次の展示へ。

とても美しかった。

それも月のつく名だった。





月だらけ。





でも本当の月は、竹としかない。

かりそめの月は、彼と。

元恋人(仮)、彼。



彼とまたカレーを食べて、

コーヒーを飲んで、彼の髭を剃らない三日目の顎髭を見つめてた。

とてつもなくセクシーだった。





新幹線の改札口で抱き合ってキスをして、見えなくなるまで手を振った。

彼も何度も振り返って手を振った。

見えなくなって踵を返した時、涙が出ていたことに気付いた。

この瞬間のための数日間だったとまで思う。





とてもいい日々だった。





彼の書く言葉はいつも「とろり」としている。

私にとっては。

知り合ったとき、会う前からそうだった。

なぜか分からない。



でも、私も彼のものではなく、彼も私のものではない。



彼はきっと私に会うのを楽しみにしてくれていて、会いたいと思ってくれたし

私も同じだった。



とても、いい日々だった。



「またね」

とお互いに何度も言った。

それだけを、何度も言った。



その瞬間のために、私たちはいっしょに過ごしたんだと思う。



彼と私は、ずっとこうしていくような気すらしてる。

彼と私は、彼と私のままだ。

今の私たちこそが、あの時、彼の言っていた「ふたり」なんだと思う。



これを私は忘れるから、ここに書いておく。


たまにロマンス comments(0)
きらいきらい
今思えばってことはたくさんある。
太ももが急にパンパンになり、とにかく服が入らなくなった。
太ももは身体のどこよりも冷たかった。
その頃から爪が急に巻爪になった。
集中力の欠片もなかった。
散歩に行かなくなった。

忙しくて疲れてると思ってたけど。

疲れてるから食べて元気にって思いきや太るだけ。


頑張ったなあ。

病人をクビにしたクソ会社も嫌い。
私に「痩せたらいいんじゃないですかね」って言った人嫌い。
訴えてやりたい。

死ねばいいのに。


意外に働き者 comments(0)
病院行っとけば
橋本病になっちゃってた。
思い返せばってのはいくらでもあって。

病気で落ちた集中力。さてミスを出してたにしてもさ。
カバーできないって個人事業かっつの。会社も税理士も役立たずだったのね。


あれからいろいろありました。


体調どうよ comments(0)
凹むといえば
「嫌いなんで」
と私が言われたのが面白いのか、
何度も何度も言われる。

「彼女もあの性格じゃないですか、正直、嫌いです」
と言ったらしい、みんなに。

あーそーですか、ですが。


それで今でも、ふざけて言われる。
1人だけだけど。
ホントに嫌。

「そんなミスばっかだったんじゃねーのー」
って言った人は直後に
「あんなこと言ってごめんね」
と言ってくれて、それにそもそも気にならない言い方だった。

けど、嫌い嫌いって繰り返されると、
なんか生きてたくなくなる。
ほら、農業やってないんで生きる力がなくって。


意外に働き者 comments(0)
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